2013年9月6日金曜日

StreamFishingClubReport

艶やかな岩魚と僕と・・・

今日は、何時になく気分の悪い日だった。
何がって、、、、ありとあらゆる世の中の出来事がだよ。
すべてを放り投げて、目の前の事だけに向きあいたかったのだよ。
例え少ない時間であってもだよ。
ランに着いたのは日没。
早々に身支度を済ませる。それでも、背中のリュックサックには大きなイチガンを 忍ばせてだよ。
そして、このラン一番の大きな落ち込み。
粒子レベルの飛沫が心地よい。
落ち込みのど真ん中に木片をぶち込んでやる。
流れに乗せる。。。。かけあがりをぺったりとトレースする。
そのかけあがりを超えて、浅瀬に到着。
水は新鮮で 良さそうだ。ゆっくりをラインふけをとる。もうすぐで足元だよ・・・というところで・・・

2013年9月5日木曜日

StreamFishingClubReport

何者かがルアーをひったくっていった。と同時にティップに反動を伝える。
魚がウネウネと悶えているのが、ロッドを通じて確認できる。まだ、何者なのか 目視できていない。
ティップの向きに注意し、ラインにテンションをかけ続ける。
傷一つなく、綺麗な斑点を確認してそっと、元の場所に戻っていった。
美しい岩魚がランディングネットに収まってくれた。

2013年9月1日日曜日

StreamFishingClubReport

美しい岩魚に巡り合うということ

いつものランからはじめることとした。
水量は平常通り、水温はいつもより少し高め。
フローティングミノーをセッティングしてみた。
ガンガン瀬を通常より長い時間トレースし続ける。
何事もなくランの終端に辿りついてしまった。
早朝というのに、水深がる淵の岩底にじっとしている
のか。。。
次はもっと勢いのあるランに車を走らせた。
同じフローティングをそのまま静かにトレースする。
なんとなくだ。。。。雰囲気が良い気がした。


その直後に、、、、、