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2014年4月26日土曜日

美しい山女魚

早々に準備を済ませ流れに入る。支流から入り、本流の合流地点を目指しそれから上流だ。水温がいつもより低い。プール、瀬と交互にキャストしていくが、全く反応がない。フローティングからシンキングにカラーを違うものに変更したが、一切反応がない。この流れは諦めて別の流れを目指した。午後10時少し気温があがったような気がした。ここも実績がある流れなので、丁寧に攻めてみた。反応があった。虹鱒と山女魚に出会うことができた。お昼になって少し空腹になってきたので食事をとった。食後は深入り珈琲が僕のお決まりだ。さらに気温があがった様な気がした。どうしても気になっていた早朝の流れに向かった。朝と同様の流れをルアーをキャストすると早速反応があった。綺麗な山女魚だった。

2014年4月1日火曜日

2014渓流解禁

世間は春に向けて動き出していた。木々も新しい芽を出し、街ゆく人も厚手のコートからジャケットに変わっていた。今晩のメインディッシュは僕のお気に入りだった。
食後に深入りのコーヒーを淹れる。豆はコロンビア産を選択した。
ゆっくりコーヒーを飲みながら、過ごすこの時間が心地よい。

インターネットを開く。
最近はとても便利だ。天気、湿度、気温、風速が直ぐに確認可能だ。しかも、非常に正確だ。

本日の気温は15度。明日は雨で10度。明後日は快晴15度。出来る事であれば、晴れた日にゆっくり渓流を歩いて見たかった。

行こうか行くまいか、、、
どちらにするかは決まっていた。そして、ラインをまきかえて深い眠りについた。

2014年渓流解禁で釣った美しい山女魚だ。
さて、回想して行こう。

2013年11月16日土曜日

水の中で呼吸をする美しい山女魚を見つめながら・・・

朝五時、首都高五号線の山手通りトンネルを通過する。
いつもはハイライトでレーザービームとなっているが、
この時間帯は静かだ。新宿都庁前の分岐で、4号線に乗り換える。
中央道は、静かだ。よって、予定時間より前に、目的地についた。
辺りはまだ、暗い。ちょっと目新しい印象の幻影の様であった。
湿った草の匂いがする霧が立ち込めていた。
ウェーダーを履く。ブーツに紐を通す。ベストを着る。
そして、竿に糸を通す。擬餌餌をつける。いつもの所作だ。
日の出はまだだ。それでもいつもの大岩の沈みに立つ。
暗黒の中に立ち。感覚だけで、大岩の前をぴったりトレース
するようにキャストしてから、メンディングする。最初のキャストであった。
竿先がぶるぶるふるえた。ほんの軽くスナップをきかせただけだった。
小さくで美しい文様の山女魚だった。水の中でゆったりと落ち着いた山女魚を
見つめ続けていた。
まだ、このときは、しらなかったのだよ。これから始まる虹鱒の連続を

2013年10月19日土曜日

渓流と釣りとカメラと・・・


渓流釣りに僕は、イチガンを持っていくようにしている。
レンズは18mm-270mm。広角から望遠までをカバーしている。
多少重たい気がするが、一期一会の渓流魚と出会いたい。
以前、怠って防水を考えていなかったが、最近、ラフティング、
カヤックなどで使用する防水バックを用意した。
これで、完璧だ。
渓流釣りは、大半が秋で終わりを迎える。
非常に寂しい気もするが、大量の写真をゆっくり振り返りながら
整理するのもまた、楽しみの一つだ。
まだまだ、ゆっくり、時間はあるのか、
もうすぐなのか、渓流解禁は、
いずれにしても、楽しみな時間だ。