2014年1月11日土曜日
虹鱒とロケットスタート
結局、釣れる虹鱒のサイズはどれも同じだった、パワーも。それとルアーは反応する地合。
あとは、これまで反応があった地形、水深、水流、水量と似ている場所を攻めていった。
最後にこれまでで一番パワーがある虹鱒を掛けた。体高もあり筋肉質だ。
太陽に焼けた茶褐色の肌が印象的だった。
最後は、ゆっくりファインダー越しにその黒斑を眺めていた。
すると、勢い良く住処に逃げていってしまった。
まさに一瞬の出来事だった。ロケットスタート。
まぁ、良いか。そんな事を思い道具を片付け帰路に着いた。
2013年12月31日火曜日
虹鱒をしっかりあわせる
2013年12月14日土曜日
虹鱒の逃がし方
虹鱒は力強い魚であるが、逃がす場合はジャボンと両手で投げるような事は決してしてはならない。
両手で頭と腹を支える。頭を上流に向けてゆっくり水に馴染むまで待つ。そっと見えなくなってしまった。
それから次の瀬に移動した。流れが絞り込まれた後のひらきである。
流芯は程よい流れを確認できるが、脇はたまりとなっている。
まず、たまり奥にルアーをキャストしてクロスにトレースした。
たまりから流芯に切り替わる際に神経を集中した。竿先がドクンッとなることはなかった。
いつものパターンなのだが、、、
もう少し、角度、深度、距離に変化を加えながら、探ってみたが、水面がザワツクことはなかった。
岩陰に身を潜め、クロスからダウンにスイッチした。ルアーを流れにのせる。
目的にストラクチャーに到達したイメージ通りだ。
ハンドルの回転はデットスローで決めた。これ以上ない止まっても良い速度で、
ストラクチャーから5cm離れた所だろうか、竿先にしびれが伝わった。
両手で頭と腹を支える。頭を上流に向けてゆっくり水に馴染むまで待つ。そっと見えなくなってしまった。
それから次の瀬に移動した。流れが絞り込まれた後のひらきである。
流芯は程よい流れを確認できるが、脇はたまりとなっている。
まず、たまり奥にルアーをキャストしてクロスにトレースした。
たまりから流芯に切り替わる際に神経を集中した。竿先がドクンッとなることはなかった。
いつものパターンなのだが、、、
もう少し、角度、深度、距離に変化を加えながら、探ってみたが、水面がザワツクことはなかった。
岩陰に身を潜め、クロスからダウンにスイッチした。ルアーを流れにのせる。
目的にストラクチャーに到達したイメージ通りだ。
ハンドルの回転はデットスローで決めた。これ以上ない止まっても良い速度で、
ストラクチャーから5cm離れた所だろうか、竿先にしびれが伝わった。
登録:
投稿 (Atom)