2013年9月26日木曜日

StreamFishingClubReport

ここは、この渓流の一級ポイントだ。大きな落ち込みがあり水量も安定しているのだ。水深は結構深いと感じている。
ひっきりなしに、餌士が入っていて、重めの鉛をつけてじっくり流している。それでも残った渓流魚をと思い必ず入る。
落ち込みに向かって投げる。素早く巻き取り、流れに合わせる。落ち込み脇の溜まりでグンッ。
しっかりと鉤にのせるようにためを作る。決して、大物でない綺麗な渓流魚だった。
水の中で、静かや岩魚をずっと眺めていた。まづめを無駄にしたくないと思うのに、傷一つない文様を持った岩魚だった。
この文様を眺めていると本当に自然が生み出す力は凄いと感じる。もっと大きな、もっと綺麗な岩魚に出会いたいと心の中で呟いた。
しかし、今日は竿を片付けて、そのまま帰路に着いた。

2013年9月16日月曜日

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シングルフックに換えて、よりぴったりと大岩の根元をトレースしてみた。
手元まで感触がくると同時に軽くあわせをいれた。
いつもの感覚で、ハンドルを回しても魚がよってこないことが分かった。
同時にいつもと違うことも分かった。丁寧にゆっくりと、ロッドコントロールに
注視して大岩からはずすことに成功した。魚影が水面直下に現れたTAREXの
レンズ越しに、テールのシングルフックがしっかりと口の根元にあることが確認できた。
丁寧にロッドコントロールをする。もうすぐそこだが、ここで油断することは禁物だ。
ランディングネットを構え、足元まで近寄ってから丁寧にネットインした。


このサイズとなると、大きな合わせが不要だと考えている。渓魚のほうが、力強く
疑似餌をくわえてくれるからだ。


鼻先に白くなっていた。大岩か川底の岩に擦れていたのだろうか。それ以外は美しい
渓魚姿だった。

リリース直前まで、口を良く動かしている元気な渓魚であった。
丁寧にリリースするとまたあの大岩の方向にゆっくり泳いでいった。


2013年9月14日土曜日

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二時に目が覚めた。起きているのは、僕一人なので、静かだ。早々に準備を済ませる。
朝食、昼食の用意。タックルはいつもと、違う疑似餌も用意した。
高速を走らせ四時半に目的地についた。早々に準備を済ませ、いつもと同じお気に入りの場所だ。
大岩が沈む緩やかではあるが、落ち込みだ。
朝まずめはいつも、良い魚釣れるのだ。初めは、大岩の手前、落ち込みを並行にトレースした。
疑似餌は、五センチのシンキングミノー流れの中でも、よく平打ちしてくれる。
浅瀬では、頼りになる僕のお気に入りだ。数投後、手元まで、重みが伝わる。合わせる。尺はないであろう感触だ。
丁寧に、やり取りをして、ランディングネットに収めることができた。
綺麗な山女魚だった。
少しの間、パーマークをみた後、丁寧にリリースすると、勢い良く流れの中に戻ってしまった。
その後は、大岩を奥をトレースした。
しかし、その後は一向に反応がなかった。
これまで、ここでは、もう少し良い思いをしたのだが、、、アプローチが悪かったのだろうか。

それから、予期しない出来事が起きたのだよ、、、